レポート詳細

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ショップ名・施設名
担当キャラ
レノッチ
レポート日
2014-04-22
レポート内容
くにうみ神話の聖地を行く。沼島(ぬしま)おのころクルーズ体験!

沼島総合観光案内所「吉甚」さんの案内で、またもや美女一行と一緒にレノッチが沼島クルーズを堪能・・・・のはずが!?


レノッチ、今日は待ちに待った沼島レポートですね!

イエス。
今日もアワジエンヌ、洲本市社会福祉協議会、そして近畿日本ツーリストの美しい皆さんと合同取材というハッピーな一日さ!

(レノッチ・・・なぜ貴様ばかり・・・)

どこからか○井の怨嗟の声が・・・

うむ。そのせいだろうか。なんというか・・・せっかくの取材旅行なのだが・・・

雨ですね


ガクー

レノッチもともと雨男ですからね。今までの取材が晴れていたのが逆に不思議。

少し責任を感じているよ。

晴れるように祈るほかないですね。

ところで、さっきは驚きましたね!まさか沼島汽船の船員さんがレノッチのことを知っていたなんて!


ベリーフレンドリーなクルー達だったよ。紳士の名声は遠く沼島まで届いていたね。


「お!これなんか見たことあるぞ!」とすごい食いつきでした。さて、土生港から船で10分、そろそろ沼島に到着するみたいですよ。


ようこそ沼島へ♪

お迎えに来てくれてますよ♪


お出迎えありがとう。私はイタリア風紳士のレノッチ、今日はよろしく!

「地域おこし協力隊」の安藤さんと、ボランティアガイド「ぬぼこの会」の魚谷さん。お二人とも沼島愛に溢れていて、とても分かりやすく沼島をガイドしてくださいましたね。


これで雨じゃなければなあ・・・

まだ言うか。


これは、木のように見えるが石らしい。沼島の石は「しわしわ」でとても特徴的だよね。

マグマが冷えて出来た石の特徴で、「褶曲(しゅうきょく)現象」というそうです。沼島の「鞘型褶曲」は世界でも数えるほどしか例がないらしいですよ!一億年前の地球のシワと言われています。

「宝石の上で暮らしている」と魚谷さんがおっしゃっていたのが印象的だったね

学校が見えてきました。


左側が沼島中学校で、右側が沼島小学校。運動会の時には全島挙げてのお祭りになるそうだ

楽しそうですねー!出迎えてくれた平山校長先生と安達先生も、とても気さくな方でしたね。子供たちにも会いたかったですね。



本当に皆フレンドリーだ。しかし沼島の道はいろいろ興味深いものが多い


植物も多彩で独特だ。


これは・・・魔除け?


車はあまり通らないが、飛び出してはいけない。紳士危うきに近寄らず。


ピンクやん。


え、人んち?ここに入るのかい?

ここが伊藤氏庭園、「沼島庭園」とも呼ばれています。


伊藤家の庭だね。

食卓みたいに言わないでください。とても貴重なお庭なんですよ。

さあ、いよいよ次は島の裏側、「上立神岩(かみたてがみいわ)」を見に行きましょう!


ばっちこーい!


(坂道を歩くこと20分)


ヒ―!ヒー!フー!

レノッチ、呼吸がラマーズ法になってます。運動不足ですね~。

あ、見えました!あれは「アミダバエ」ですね。阿弥陀様が座っているように見える岩です。



私には釣り人が立っているように見える。

うわあ。本当だ!危なくないのかな・・・。結構人気の釣りスポットらしいですね。

そして左手に見えるのが・・・・!



上立神岩キタ!

天気も相まって神秘的ですね!高さ30メートルの緑色片岩の奇岩。真中に、ハートの形に見えるくぼみがあります。


ほんまや。

縁結びパワー絶大だそうですよ。レノッチ、皆さんと記念写真撮りましょうよ!


イタタタタ。

とか言って顔は嬉しそうですね。良かったじゃないですかw

しかし、雨が強くなってきましたね。。。この波の高さだとクルーズは難しいかもしれません。


それは困る。一旦「吉甚」に戻って作戦を練ろう。




困った。

揃って左に傾いてますね。

そうだ、団長に相談してみよう。


あーもしもし、団長?ちょっと雨でクルーズ船が出ないかもしれなくてね。

うーん。さすがレノッチ、筋金入りの雨男だにゃあ・・・とにかく、クルーズのレポートしてくるまでは帰ってこなくていいにゃ♪

ブツッ!ツー、ツー、ツー・・・・

な、えっ、ちょ、ちょっと待っ・・・・

切られちゃいましたね^^;

・・・。

まあ、優雅に待つのも紳士のたしなみさ。

そういえば、この近くのお寺のご住職が沼島の歴史にすごく詳しいらしいですよ。

それは興味深いね。行ってみよう!


こちらが神宮寺の中川住職。吸い込まれるような瞳に、引き込まれるお話。とにかくもう引っ張られっぱなしだったよ!

奈良の桜井茶臼山古墳の天井石に沼島の石が使われていたとか、古代史ロマンが一気に広がりました!

ロマンが広がったらおなかがすいたよ。

お昼は木村屋さんに併設されている「大平」で頂きました。大平の中元さんご一家と記念の一枚。


レノッチ!朗報です。クルーズ船を出してもらえるそうですよ!

おおお!良かった~!


こちらが「盛漁丸」の前川さんです。

船長よろしく頼む!紳士として、船の経験はほとんどないが、空を飛んだことはある。


うっひょー!


とーほー!

大迫力ですね!


上立神岩も左に傾いている!

紳士的な角度ですね!


絵巻物のように美しい光景が連なっていたよ。

特に、黄泉の入り口と言われる高さ50m以上の「穴口」は圧巻だった。これは、晴れて凪いだ時に是非近くで見てみたいものだ。

あえて写真は載せないんですね?

そうだね!是非現地で体験して頂きたい。

なるほど。沼島取材旅行、無事完了ですね。島の人たちが皆さんとても親切でフレンドリーでした。レノッチ、帰りの切符はなくしてませんか?

おっとっと往復券だったね。ちゃんとポケットにしまってあるよ。


「しわしわ」になってるじゃないですか!


「吉甚」では、沼島観光案内やおのころクルーズを行っています。

【おのころクルーズ料金】
2名以下の時、大人1人2,500円
3名以上の時、大人1人2,000円
12歳以下の子供1,300円
3歳以下無料
要予約、詳しくはホームページ http://www.nushima-yoshijin.jp/ でご確認ください。

また月に一回、観光客が持ち寄った品物と、沼島の魚を物々交換する「手魚舎(ちょうぎょしゃ)」を開催しています。

神話が息づく聖地・沼島の澄んだ空気を、深呼吸しにいらしてください。もちろん、新鮮な魚料理は絶品です!



(土生港到着後のレノッチの一言)


今、晴れんのかい!

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