レポート詳細

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ショップ名・施設名
担当キャラ
レノッチ
レポート日
2014-05-20
レポート内容
家庭で応用できるプロの技。「しぶれっと」さんのハーブ料理講習会

本格的なフランス料理が手軽に楽しめる、あはぢビストロ「しぶれっと」で開催された、ハーブを使った料理講習会にレノッチが参加してきました。家庭でも使いやすいプロの技を分かりやすく説明していただきました。

ボンジュール

ボンジュール、レノッチ、今日はいつもと装いが違いますね^^

似合うかい?

エプロンとシャンプーハットがよく似合ってます(笑)今日はイタリア風紳士、フレンチ料理を学ぶ、の巻ですね。

ウィ

ハーブを使ったお料理教室ということですが。あれ?そちらの方は


こちらは、ムッシュたまちゃんさ。

かわいい!でもマドモアゼル、じゃないんですね^^;

ああ、そういえば性別はどちらかわからないんだが、たぶん、たまがついて

わかりました。それ以上は言わなくていいです。

ウィ

とにかく今日は偶然たまちゃんと合同取材なんですね。

まあ、たまたまね。

そして、こちらがシェフ、川田さんだ


んー。そちらはたぶん違いますね。

ん?ああ、なんだ、ただの人形か

・・・・えーと、まあ、そうですね。

こちらがシェフの川田さんだ。素晴らしく紳士的なスマイルだね


ほんとですね!あ、淡路島ハーブを楽しむ会「キンセンカ」の会員証じゃないですか、いいなあ。

さきほど、この「キンセンカ」事務局のマダム川田さんにいただいたよ。


奥様も素敵な方ですね~♪ 


ハーブは植物油に漬け込むと、香りが油に移って、保存も効くそうだ。

あ、それは淡路島名産「ひまわり油」ですね。


玉ねぎの大きさをそろえる切りかたのコツなんかはとても参考になったよ。

やっぱり、プロの手さばきは鮮やかですね!レノッチも料理するんですか?

料理は食べる専門だね。

でしょうね。


これがフェンネルの葉。日本語ではウイキョウというらしいね。今日はこの根っこの部分でスープを作るよ。


いい匂いですね♪

川田シェフ曰く、ゆっくりハーモニーを出したい場合は最初からハーブを入れて火を加える、香りの印象をつけたい場合は、最後に入れるのがコツ、ということだよ。

勉強になりますね!


これはバジルのジェノバ風ソース。とても香ばしくて、なんというか、ナメック星人みたいないい色のソースだね。

もう少し他の喩えはなかったでしょうか?


レノッチ、あまり近づくと溶けますよ。

ウィ。次はメインの付け合せの「ラタトゥイユ」をコンロで作るよ。なかなかの火力だ。玉ねぎや野菜を炒める時は、少し塩を振ると、水分が飛んで早く火が通るらしい。


家庭でも使えるワンポイントですね。

あっという間に出来上がりだね。

早っ(笑) これぞ編集の力。さぁ、次はスープですね。


コツはつなぎに「ご飯」を入れること。ア、ソーレ、ソレ♫

それは意外でした~。ア、ソーレ、ソレ♫


ある程度火が通ったら、ミキサーで、『そぉい!!』

ミキサーで、『そぉい!!』


最後は、白身魚のソテーだね。フライパンの端を上手く使って、側面にもきちんと火を通すのが、ここのワンポイント。

皮を下にして、時々油が下に回るように持ち上げてましたね。ああ、いい香りが充満してお腹がすいてきましたね!


『さぁ、いざ実食!』




まずは、この美味しそうな玉ねぎから


そうですね~、とってもいい色、

って、、、(^_^;)

食前酒、じゃなくて、食前ハーブソーダで、たまちゃんと乾杯。



めかぶを使ったソーセージ。とても面白い食感だったよ。

ハーブオイルのドレッシングで、体にも良さそうですよね。

マダム川田の話によると、実際、ハーブには薬膳効果があって、組み合わせで相乗効果があったり、効果を相殺してしまったりするらしい。

奥深いですね~。


フェンネルのスープだ。とてもなめらかな舌触りだね。

フェンネルの葉の部分が乗っているのがオシャレです。お米のつなぎが生きてますね!


そしてメインは、いさきのポワレ、ジェノバ風ソース、ラタトゥイユ添え~!!

ところで、ラタトゥイユってなんだろうね。フランス語は全くわからないよ。

レノッチはイタリア語も分からないでしょ。


こちらは、なんとハーブを漬け込んだハーブワイン。とても鮮烈な香りだったよ。ハブ酒とちょっと似てるね。

な、名前だけね!また、夜来た時にいただきましょう!


デザートに金柑のタルトと、ラベンダーと豆乳のアイス、そしてハーブティーでフィニッ~シュ!!

お昼から大満足のひと時を過ごさせていただいた。川田シェフ、メルシーボクー!



一緒にいらしてた奥様方や、テーブルで同席になった皆さんにも、レノッチ大人気でしたね。最後に、川田夫妻と記念写真を撮らせていただきましょう♪



淡路島ハーブを楽しむ会「キンセンカ」は、月に一回程度、ハーブを使った様々な教室を開催しています。ご興味のある方は 0799-20-4098 (しぶれっと 川田好恵)までご連絡ください。

また、あはぢビストロ「しぶれっと」では、こうしたハーブを使った料理のほか、淡路島の旬の食材をふんだんに使ったフランス料理が手軽に楽しめます。ランチに、ディナーに、記念日に、淡路島フレンチはいかがでしょうか?



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